2020年4月12日日曜日

日常の様子から②

 新型コロナウィルス感染症の予防で、校内では様々な制約の中、生徒達も意識をしながら
生活しています。特に学校では、「密閉空間で、換気が悪い」「手の届く距離に多くの人」「近距離での会話や発声」の3つの条件が重ならないようにと取り組んでいます。
 休み時間毎の換気、手洗い、マスクやハンカチはもちろん、授業以外の場面でも生徒と私たち教職員が少しでも意識をして取り組むことが、この先の終息につなげるためにできることです。
給食は、距離をあけて配膳(1年生の様子)
マスクを外し、机の上には咳エチケットのハンカチを用意
(はやく、グループで食べたいね・・・)
昼休みの体育館はしばらく使用できないので、外へ。
ただ走るだけでも、気分転換になるようです。
アスファルトでも、かけっこ(?)
 
 
 

日常の様子から①

 各学年で授業がスタートしました。1年生は、それぞれの教科担任から授業の内容や取り組み方など説明を受け、授業に入ります。2,3年生も新しい先生や新しい教科書を手に、気持ち新たに始まりました。
先生の説明を聞く姿勢が立派な1年生
新しい教科書(1年生)
ファイルにとじられた中身をしっかり確認(1年生)  

気持ち新たに取り組む2年生
3年生は2つに分かれての少人数指導
こちらも、少人数指導で問題に取組中(3年生)
 
 
 
 

2020年4月8日水曜日

第50回御影中学校入学式

 8日(水)13時より、本校の入学式が行われました。感染症の影響により、式は新入生と教職員のみの参加でしたが、新しい制服に身を包んだ姿は中学生らしく大変立派でした。

新入生の堂々とした入場です。
顔を上げて、一歩一歩踏みしめて。
  担任の先生が、ひとりひとりの氏名を呼ぶと、元気に「はい。」と返事をして起立します。
30名、全員の氏名が呼ばれました。
新入生代表へ、身分証明書の贈呈です。
新しい自分づくりにチャレンジを・・・(校長式辞)
勉強と部活を頑張りたい・・・(新入生代表の言葉)
新入生30名の記念写真
 学活は教室に入らず、体育館の後方で行いました。担任の先生との初めての授業ですが、みなさんしっかりと話を聞いている様子がとても印象に残りました。
こんな中学生、こんなクラスに・・・。(担任の先生のお話)

 さあ、新しいスタートです!その足を一歩踏み出しましょう!!

新学期スタート

 4月8日(水)いよいよ新学期のスタートです。新型コロナウイルス感染症の影響で、様々な制約の中でのスタートでしたが、2,3年生の元気に登校する姿で校内も明るさを取り戻しました。
 1時間目の始まりは、タブレットを使用して遠隔授業ならぬ遠隔着任式・始業式です。
 今年度は校長先生を含め、5名の先生が本校に着任され、全校生徒81名とともに新年度が始まりました。どの先生も、魅力溢れる先生ですので、授業も楽しみにしてもらいたいと思います。

タブレットの画面に向かい、着任のあいさつ


始業式では、校長先生より新学期にあたってのお話がありました。教室では、テレビ画面で真剣に聞いている生徒の姿が見られます。
画面越しにお話しする校長先生


新2年生の教室
新3年生の教室
  新2年生も、新3年生も新たな目標を立てて、今年も「気づき・考え・行動する」御中生を目指して欲しいと思います。




2020年4月6日月曜日

手作りマスクをいただきました

 生徒たちのマスク不足を心配して、地域の小林さんを中心としたボランティアの方々に手作りマスクをご寄付いただきました。1枚1枚丁寧に作られており、子ども達への愛情溢れるプレゼントに感謝の気持ちでいっぱいです。大切に使わせていただきます。
マスクを手渡す小林さんと受け取る森校長先生

新年度スタート~学級発表~

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休校により、突然子ども達の声が校内から消え、1ヶ月半が経ちました。分散登校が何度かありましたが、ようやく新年度を迎え、本日学級発表があり、生徒の笑顔を見ることができました。
 4月8日(水)より、様々な制約はありますが新年度のスタートを切ることができそうです。
担任の先生は?
新しいメンバーが転入するんだ!!
 

2019年11月13日水曜日

十勝子ども大会

 11月9日(土)、10日(日)に幕別町百年記念ホールにて、中学生の意見発表大会十勝大会(9日)、音楽舞踊の部(合唱を発表)に出場しました。


意見発表大会には、御影地区意見発表大会、清水町中学生意見発表大会で、最優秀賞を受賞した2年生のEさんが出場しました。町内大会よりも、一層磨きをかけた堂々とした発表でした。


 また、合唱では文化祭に発表した3曲を心を込めて披露しました。先日、声楽家の方々に教わったことを思い出しながら、丁寧に歌い上げました。緊張していた様子もありましたが、今までの中で一番素敵な合唱を大きなステージで発表することができたようです。
「歓喜の歌」

「僕らの奇跡」

「虹」